健康の秘訣

バクタクリーンは健康で衛生的な暮らしを応援します。 ここでは私たちが毎日生活している環境で、

バクテリアによる感染を予防する方法をご紹介します。

ご家庭で:

-キッチンのスポンジや布巾は毎週取り替えます

-日々の手洗いを徹底しましょう。顔や口に触れる前、特に食事や喫煙の際には必ず!

-掃除機の紙パックは少なくとも月に1度は交換を

-缶切りを使ったあとは必ずキレイに洗浄し、バクテリアの繁殖を防ぎましょう


レストランで:

-席に着いたら抗菌ウェットティッシュでテーブルと椅子の表面を拭きます

-カウンターやテーブルに触れた時には携帯用の手指消毒剤で除菌を

 

食材:

-野菜や果物は必ず洗い、

-冷たい食材は冷たく、室温のモノは室温で保存します

-挽き肉を調理する際は70℃以上の熱を加えてピンク色の部分を残さないように

-調理台はいつもキレイに

-木のまな板ではなく、プラスチックや強化ガラス製のものをお薦めします。また肉用と野菜・果物用は別にしましょう。

-生肉と野菜・果物に使う調理器具も別々に。

-調理済みの肉類はキレイなお皿の上に置きます。

-キッチンシンクはスポンジで拭かずに、洗って干せるクロスや使い捨てのペーパータオルを使いましょう。

-開封後は消費期限に注意して、保存期間を短く使い切りましょう。

-牛乳やマヨネーズ・ドレッシングなどは、古いのと新しいのを混ぜたりしないように。

-食事が終わったら食材をすぐ片付けましょう。テーブルの上に出しっ放しはダメ!

-スプーンやナイフを舐めたりしてはダメ!

-食事の前には手洗いを。サンドイッチなど手で食べるモノの場合は特に。

-落ちたモノを食べてはいけません(3秒ルールには根拠無し)。

-野菜サラダを作る際には食材をよぉ~く洗いましょう。

-オレンジやバナナはともかく、リンゴやブドウなどは良く洗ってから食べましょう。

-スイカ・メロンは切る前に良く洗いましょう。

-洗った後の食器は熱湯で消毒して、自然乾燥またはディッシュタオルで拭き取ります。

 

スーパーで:

​-カートやカゴの持ち手部分を抗菌ウェットティッシュで拭きます。

-包装されていない野菜や果物をそのままカゴに入れないように。もちろん小さな赤ちゃんを一緒に入れたりしないように。

スポーツ・フィットネスクラブで:

​-エクササイズの前後には手を良く洗いましょう。

-マシン使用の前後も抗菌ウェットティッシュで表面を拭きましょう。

-自分専用のタオルを2本持参し、マシンやベンチに座る際には1本をそこに敷き、汗拭き用にもう1本を使います。

-携帯用の水筒は煮沸したお湯で消毒するかディッシュウォッシャーで除菌します。

-靴は抗菌スプレーを使って外に出し、室内には持ち込まないこと。

-シャワーやサウナ室ではビーチサンダルを履きましょう

-サウナでは直接座らずにタオルを敷きます

-スエットシャツはこまめに取り替えてイースト菌やバクテリアの感染を防ぎます

-運動後にシャワーを浴びられない用事がある場合は、まず下着とシャツを着替えてから汚れた服を洗って下さい

-家に帰ったらすぐに運動用具を洗いましょう

アウトドア・公共施設で:

​-公園の水飲み場の水は15秒以上出しっ放しにしてから飲みますこれは溜まったバクテリアを洗い流す効果があります

-ドアノブは服の袖やティッシュペーパーなどでカバーしてから触ります

-エスカレーターの手すりに触ってはいけません

-エレベーターのボタンも指ではなくペンなどで押します もし指で触れてしまった場合は、必ず手を洗ってから目や鼻・口に触れます(手の裏や手首も洗います)

 

公共交通機関で:

​-飛行機の座席で病気と思しき人の横になった場合は、空気感染を防ぐためにも席を替えてもらいましょう。

-電車やバスの手すりや吊り革を持つ際には手袋をはめて。素手で掴んでしまった場合は目や鼻や口を触れてはいけません。

-車内が空いていれば座席に座るのが一番です。

 

お肌のケガには:

​-切り傷や擦り傷はよく洗浄してガーゼで守ります。

-清潔な乾いたガーゼを使い、毎日取り替えます。

-皮膚感染が起こった場合は、患部を洗浄して消毒用の軟膏を塗って包帯を。それでも良くならない場合は医師に相談しましょう。

外科治療の前に:

​-手術などの治療に際しては数週間前から禁煙して、術後も完全に治るまでは禁煙を続けます

-ビタミン・ミネラル・タンパク質の豊富な食事療法によって新しい皮膚に生まれ変わります。

 

トイレでは:

​-トイレ使用後は必ずフタを閉めます。

-手洗いの際にはシンクや石鹸タンクを触らないように。

-手についた水分はペーパータオルで拭き取ります。

-便座には紙を敷いて座りましょう。特にアジアの国々では便座の上に立って使用する事が多くて大変に不潔です。

-最後に手をよく洗いましょう。

職場で:

​-一日に一度、作業机と電話、そしてキーボードを抗菌剤で拭き取りましょう。

-1台のパソコンを数人で使う場合はなおさらです。

-ドアノブなどは洋服の袖口やティッシュー越しに触るようにしましょう。

-コーヒーメーカーは週に一回アップルサイダーを通して殺菌します。

-机の引き出しに食べ物を入れておくと細菌がすぐに繁殖します。

その他:

​-手洗いは石鹸を使って20秒以上、そして流水で流します。

-食べ物を取り扱う際には引っかき傷に気をつけ、耳や鼻や口などのデリケートな部分を守りましょう。

-咳やくしゃみで口を塞いだ手はすぐに洗います。
 

大切なのは... 外から帰ったら必ず石鹸で手をよく洗うこと!

もし病気になったら?

​-出来るだけ周囲の人から離れて伝染させないように努めます。

-職場や学校に行かないだけでなく、旅行や買い物、そのほか人の集まる所に行くのは止めましょう。

-病院などへ外出する際はマスクをして咳やくしゃみを発散させないようにします。

-インフルエンザなどを拡散しないためにも手洗いを励行します。

-口腔の衛生に気をつけ、台所用具やコップなどを他者と共有してはいけません。熱湯消毒も心がけましょう。

-それでも良くならない場合は病院へ。

-熱が治まっても24時間は家から出ないで、大量の水を飲みましょう。

-治ったならまずベッドカバーを交換しましょう。

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